プーケット島ビーチ完全ガイド|行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ
行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ
タイ南部、アンダマン海に浮かぶプーケット島は、タイ最大の島であり、ビーチリゾートとしてもピピ島などへの離島ツアー拠点としても人気のエリアです。
行き方
- 飛行機:日本からの直行便は季節・便数が限られるため、バンコク(スワンナプーム空港)経由が一般的。
- バンコクからプーケットへは国内線で約1時間20分。
- 総移動時間は乗り継ぎ含め9〜11時間程度。
- 空港からパトンビーチなど主要リゾートエリアまでは車で40〜50分程度。
ベストシーズン
| 月 | 推し度 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1月 | ◎ | 乾季・ベストシーズン |
| 2月 | ◎ | 乾季・ベストシーズン |
| 3月 | ○ | 乾季後半、暑季入り |
| 4月 | △ | 暑季、気温上昇。中旬にソンクラン |
| 5月 | △ | 雨季入り |
| 6月 | × | 雨季 |
| 7月 | × | 雨季 |
| 8月 | × | 雨季 |
| 9月 | × | 雨季 |
| 10月 | △ | 雨季後半 |
| 11月 | ○ | 乾季への切り替わり |
| 12月 | ◎ | 乾季・ベストシーズン |
予算の目安(1人あたり・3泊4日)
移動に時間がかかるので、現地を2日しっかり楽しむには3泊以上がおすすめです(余裕があれば4泊以上でピピ諸島ツアーなど離島観光もプラスしやすくなります)。
おすすめ旅程(やす旅向け/LCC利用・3泊4日の例)
LCC利用で航空券代を抑えられます。(※Vietjet Air・バンコクエアウェイズの実際の時刻表に基づく一例。季節により変動するため予約時に確認してください)
1日目
- 08:55 成田発(Vietjet Air直行便)
- 14:30 バンコク(スワンナプーム空港)着。入国審査・荷物受取に1〜1.5時間ほどみておく
- 19:45 バンコク発(バンコクエアウェイズ)→ 21:15 プーケット着
- 22:00頃 ホテルチェックイン
2日目
- 09:00 カタビーチでのんびり、またはパラセーリング・ジェットスキーなどのマリンアクティビティ
- 13:00 離島ツアー(ピピ諸島への日帰りボートツアーもおすすめ)
- 18:00 プーケットタウンのナイトマーケットでローカルグルメを堪能
3日目
- 09:00 パンガー湾(ジェームズボンド島)カヤックツアー
- 13:00 市内観光やタイ古式マッサージでリラックス
- 18:00 パトンビーチ周辺でナイトライフ、バングラ通りの賑わいを体験
4日目
- 09:00 最後のショッピング
- 11:00 車で空港へ移動(出発3時間前を目安に)
- 14:00頃 プーケット発(バンコクエアウェイズ、所要約1時間20分)→ バンコク着
- バンコクで乗継(LCCの場合は深夜発便になることが多いため、空港内のラウンジ等で時間調整)
おすすめ旅程(ゆる旅・ラグ旅向け/3泊4日の例)
ANA・バンコクエアウェイズの実際の時刻表に基づく一例です。季節により変動するため予約時に確認してください。
1日目
- 10:50 成田発(ANA直行便、所要6〜7時間)
- 15:20 バンコク(スワンナプーム空港)着。入国審査・荷物受取に1〜1.5時間ほどみておく
- 17:00 バンコク発(バンコクエアウェイズ)→ 18:30 プーケット着
- 19:30頃 ホテルチェックイン
2日目
- 09:00 カタビーチでのんびり、またはパラセーリング・ジェットスキーなどのマリンアクティビティ
- 13:00 離島ツアー(ピピ諸島への日帰りボートツアーもおすすめ)
- 18:00 プーケットタウンのナイトマーケットでローカルグルメを堪能
3日目
- 09:00 パンガー湾(ジェームズボンド島)カヤックツアー
- 13:00 市内観光やタイ古式マッサージでリラックス
- 18:00 パトンビーチ周辺でナイトライフ、バングラ通りの賑わいを体験
4日目
- 09:00 最後のショッピング
- 11:00 車で空港へ移動(出発3時間前を目安に)
- 14:00頃 プーケット発(バンコクエアウェイズ、所要約1時間20分)→ バンコク着
- 23:35 バンコク発(ANA直行便)→ 翌07:45 成田着
おすすめホテル
- やす旅:C&N Hotel Patong — 街歩きに便利な好立地、1部屋約6,000円台から
- ゆる旅:The Crib Patong — おしゃれなブティックホテル、価格以上の満足感と評判
- ラグ旅:Diamond Cliff Resort and Spa — パトンビーチまで徒歩10分、プーケット初心者にも安心の好立地
おすすめビーチ・スポット
- パトンビーチ:ナイトライフも充実するプーケット随一の繁華ビーチ
- カタビーチ:比較的落ち着いた雰囲気で家族連れにも人気
- ピピ諸島ツアー:映画の舞台にもなったマヤベイなど、日帰りボートツアーが定番
- パンガー湾(ジェームズボンド島):奇岩が連なる絶景をカヤックやロングテールボートで巡る
持ち物チェックリスト
- 水陸両用サンダル
- 日焼け止め・虫除けスプレー(リーフセーフタイプ推奨)
- 折りたたみ傘またはレインコート(雨季の場合)
- 軽い羽織りもの(寺院訪問時は肌の露出に注意)
- 防水バッグ(離島ツアーで濡れることが多いため)
プーケットは離島ツアーの選択肢が豊富なので、滞在中に1〜2日は周辺の島巡りに充てるのがおすすめです。