まとめ|初めての離島旅行におすすめの島6選
初めての離島旅行におすすめの島6選
「離島旅行に憧れるけど、初めてだと不安」という人は多いと思います。船の乗り継ぎが複雑だったり、英語がほとんど通じなかったり、何かトラブルがあったときに頼れる場所が少なかったり。
そこで今回は、日本からの直行便(または乗り継ぎが少ないルート)があり、ホテルや観光インフラが整っていて、島に入ってからの移動もシンプルな島を6つ選びました。TRIP×TRIPで紹介している中でも、特に初めての離島旅行に向いている島たちです。
まず結論|こんな人におすすめ
- 短い休みでサクッと行きたい → ダナン・ホイアン(成田から直行約6時間、2泊3日でも組める)
- リゾートの安心感を重視したい → プーケット島/セブ島
- ビーチ+観光も両方楽しみたい → バリ島/ニャチャン
- 自然の景観も一緒に楽しみたい → ランカウイ島
バリ島(インドネシア)|ビーチも文化体験も揃う定番
「神々の島」と呼ばれる、東南アジア屈指の観光地。イスラム教徒が大多数のインドネシアの中で、バリ島だけは独自にヒンドゥー教文化が根付いた島で、周囲から孤立した歴史の中で育った独特の芸術・文化が今も息づいています。寺院巡りや舞踊、ライステラスなど、ビーチリゾートだけでは味わえない文化体験が一通り揃っていて、観光インフラもかなり整っています。初めての離島旅行で「ビーチだけだと物足りないかも」という不安がある人にもおすすめです。
プーケット島(タイ)|リゾートの選択肢が豊富
タイ最大の島で、ビーチリゾートと離島ツアーの拠点として長年人気の定番地。成田・羽田からの直行便があり、ホテルの選択肢も格安から高級まで幅広く、観光客向けのインフラが東南アジアの島の中でもかなり成熟しています。初めてでも迷いにくい島です。プーケットタウンまで足を伸ばせば、観光地化されていない地元の人たちの暮らしぶりも垣間見えます。
セブ島(フィリピン)|直行便&空港からすぐリゾート
成田・関西から直行便で約5時間、空港(マクタン島)から近いエリアにリゾートが集まっていて、空港を出てから長距離移動せずにホテルへ入れるのが大きな安心材料です。ジンベイザメツアーや滝めぐりなど、わかりやすいアクティビティが揃っているのも初めてには嬉しいポイント。
ダナン・ホイアン(ベトナム)|飛行時間が短く2泊3日でも行ける
成田から直行便で約6時間と、東南アジアの中でも飛行機時間が短いのが最大の特徴。週末だけの2泊3日でも組めるので、初めての離島旅行を「お試し」で始めたい人にちょうどいい規模感です。夕方から足を伸ばせば、古都ホイアンの街歩きも楽しめます。
ニャチャン(ベトナム)|リゾート島と街が近い
韓国やヨーロッパの旅行者の間で人気が急上昇中のリゾート地で、ホテル・飲食店などの観光インフラはすでにかなり整っています。世界最長級の海上ロープウェイでリゾート島へ渡れるなど、移動そのものが観光になるのも初めてには楽しいポイントです。
ランカウイ島(マレーシア)|ビーチと自然景観を両方楽しめる
マレーシア屈指のリゾートアイランドで、石灰岩の断崖や原生林のジャングル、静かなビーチが1つの島に共存しているのが特徴。ビーチだけでなく自然の景観も一緒に楽しみたい人にはこちらがおすすめです。ケーブルカーなどわかりやすい観光スポットも揃っています。
どの島も、ビーチだけでなく「困ったときにどうにかなる」観光インフラが整っているのが共通点です。慣れてきたら、少しアクセスが複雑な秘境系の島にも挑戦してみてください。各島の詳しい行き方・3つの予算プランは、それぞれの完全ガイドにまとめています。