まとめ|年越しはどこで過ごす?年末年始におすすめの島6選
年越しはどこで過ごす?年末年始におすすめの島6選
年末年始は航空券もホテルも高くなりがちですが、その分まとまった連休が取れる貴重なタイミングでもあります。しかも東南アジアの島々にとって12〜1月は乾季の入り口で、1年のうちでも海が一番きれいな時期と重なる島が多いのが実情です。
今回は、TRIP×TRIPで紹介している島の中からベストシーズンに12月・1月が含まれる島を中心に、年越しの過ごし方別で6つ選びました。
まず結論|過ごし方で選ぶ
- 賑やかに年越ししたい → プーケット島/ボラカイ島
- 海を見ながら静かに過ごしたい → リペ島/コクード島
- 弾丸で安く行きたい → ラン島
- ちょうど乾季入りでコスパも良い → フーコック島
プーケット島(タイ)|カウントダウンの賑わいも楽しみたいなら
ベストシーズンはまさに12〜2月。パトンビーチ周辺では大晦日にカウントダウン花火が上がるとされ、年末年始らしい賑わいを味わえます。一方で、この時期は現地の交通渋滞が普段よりひどくなりやすいとも言われているので、ビーチに近いホテルを取っておくと動きやすいはずです。
成田・羽田からの直行便もあり、日本からのアクセスも東南アジアの島の中では良い方。詳しい行き方・3つの予算プランは上の完全ガイドにまとめています。
ボラカイ島(フィリピン)|ホワイトビーチで過ごす年越し
こちらもベストシーズンは12〜2月。約4kmのホワイトビーチ沿いにバー・レストランが並んでいて、夜の賑わいを楽しみながら年を越せるタイプの島です。空港が島内になく、カティクランまたはカリボ経由+船で入るので、年末年始の混雑を考えると早め早めの移動スケジュールを組んでおくのが安心です。
リペ島(タイ)|海を見ながら静かに過ごす年越し
「タイ最後の楽園」と呼ばれる透明度抜群の海が魅力の島。ベストシーズンの12〜2月は海が一番穏やかで綺麗な時期でもあります。賑やかなカウントダウンより、海を見ながら静かに年を越したい人向き。島内にWalking Streetもあるので、静けさと多少の賑わいの両方を選べるのもポイントです。
コクード島(タイ)|隠れ家で年越しするなら
開発が進んでいない静かな島で、ベストシーズンは12〜3月。繁華街的な賑わいはほぼなく、ホテルで海を眺めながらゆっくり過ごす年越しに向いています。らぐ旅プランでリゾートホテルに泊まれば、特別な年越しの演出もしやすいはずです。
ラン島(タイ)|弾丸で安く年越ししたいなら
パタヤからスピードボートで20分という近さが最大の武器。3泊からでも十分組める日程で、6島の中ではもっとも手頃に行けます。ベストシーズンは12〜2月で、年末年始に長い休みが取れない人や、初めての年越し弾丸旅行にちょうどいい規模感です。
フーコック島(ベトナム)|乾季入りでコスパも良いタイミング
ベストシーズンは11〜3月で、年末年始はちょうど雨季が明けて乾季に入るタイミング。「アジアNo.1リゾート」とも称される島ですが、他の東南アジアの人気リゾートと比べるとまだ知名度の割に手頃で、6島の中でも予算を抑えやすい部類に入ります。
どの島もベストシーズンとはいえ、年末年始は航空券・ホテルとも価格が上がりやすい時期です。予定が固まったら早めにやす旅・ゆる旅・らぐ旅のどのプランで行くか決めて、早割を使える航空券から押さえるのがおすすめです。各島の詳しい行き方・3つの予算プラン・持ち物リストは、それぞれの完全ガイドにまとめています。