「海の透明度」で島を選ぶなら、外せない島がいくつかあります。TRIP×TRIPで紹介している島の中から、記事本文で「透明度抜群」「屈指の透明度」と紹介している島を軸に、タイプ別で6つ選びました。

まず結論|目的で選ぶ

  • ダイビング目的なら → タオ島
  • 秘境感も一緒に味わいたいなら → レダン島/ペルヘンティアン諸島
  • 静かに過ごしたいなら → リペ島
  • 絶景ビーチも一緒に楽しみたいなら → ヌサペニダ島/エルニド

レダン島(マレーシア)|「マレーシアで一番美しい海」

レダン島ビーチ完全ガイド
行き方・予算まとめ レダン島ビーチ完全ガイド|行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ

「マレーシアで一番美しい海」とも称される島。乾季の限られた期間しかアクセスできない特別な島で、その分、開発され尽くしていない秘境感が保たれています。透明度を最優先するなら、まず候補に入れたい島です。

リペ島(タイ)|「タイ最後の楽園」

リペ島ビーチ完全ガイド
行き方・予算まとめ リペ島ビーチ完全ガイド|行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ

「タイ最後の楽園」と呼ばれる秘境リゾート。プーケットやピピ島に比べてアクセスに手間がかかる分、透明度の高い海と落ち着いた雰囲気が守られています。レダン島ほどの秘境感はありませんが、Walking Streetなど島歩きも楽しめるバランスの良さが魅力です。

タオ島(タイ)|ダイビング目的ならここ

タオ島ビーチ完全ガイド
行き方・予算まとめ タオ島ビーチ完全ガイド|行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ

「タートル・アイランド」の名の通りウミガメも生息する世界屈指のダイビングスポット。ライセンス取得費用が世界最安クラスなことでも知られ、海の透明度とダイビングのしやすさを両方求めるなら最有力です。狙い目は12〜2月、特に2月は海が最も穏やかで透明度が高くなります。

ペルヘンティアン諸島(マレーシア)|アクセスの手間の分だけ静か

ペルヘンティアン諸島完全ガイド
行き方・予算まとめ ペルヘンティアン諸島完全ガイド|行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ

真っ白な砂浜と透明度の高い海が広がる2つの小島。夜行バスを挟む分アクセスは骨が折れますが、その分だけ静かな海が保たれています。11〜2月は島全体が休業する完全クローズドシーズンなので、訪問時期だけは事前に必ず確認してください。

ヌサペニダ島(インドネシア)|絶景ビーチと一緒に楽しむ

ヌサペニダ島ビーチ完全ガイド
行き方・予算まとめ ヌサペニダ島ビーチ完全ガイド|行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ

切り立った断崖と透明度の高い海が続く島。恐竜の背中のような岬で有名なケリンキンビーチや、シュノーケリングで人気のクリスタルベイなど、透明度だけでなく景観そのものも楽しめるのが特徴です。バリ島からボートで30〜45分と、アクセスの手軽さも魅力。

エルニド(フィリピン)|ラグーン巡りで楽しむ透明度

エルニド(パラワン島)ビーチ完全ガイド
行き方・予算まとめ エルニド(パラワン島)ビーチ完全ガイド|行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ

石灰岩の断崖とエメラルドグリーンの入り江が広がる、アイランドホッピングの聖地。ビッグラグーンをはじめとした透明度の高いラグーン巡りが目当てなら、他のどの島よりおすすめです。ベストシーズンは乾季の3月で、海の透明度も一段と高くなります。


同じ「透明度が高い」島でも、秘境感重視のレダン島・ペルヘンティアンと、アクセスのしやすさも両立するリペ島・ヌサペニダ島・エルニドでは旅のしやすさがかなり変わります。アクセスに時間をかけられるかどうかも、選ぶときの判断材料にしてみてください。各島の行き方・3つの予算プランは、それぞれの完全ガイドにまとめています。