「予算を抑えて行ける島はどこ?」という質問はよくもらいますが、実は東南アジアの島は、やす旅プランで組めば多くが10万円前後に収まります。そのままだと絞り込みにならないので、今回は各島の推奨泊数の最短日数×航空券・宿泊・交通・食費それぞれの最安値を合計し、金額の安い順にランキングしました。

いずれも「ここまで切り詰めれば行ける」という最安の目安で、実際の予算はシーズンや予約タイミングで変わります。各島の3つの予算プラン(やす旅・ゆる旅・らぐ旅)の詳細は、それぞれの完全ガイドで確認してください。

安く行ける島ランキング

順位 島 目安泊数 合計の目安
1位 ラン島(タイ) 3泊 約51,500円〜
2位 フーコック島(ベトナム) 3泊 約56,500円〜
3位 ダナン・ホイアン(ベトナム) 2泊3日 約57,000円〜
4位 セブ島(フィリピン) 3泊 約59,500円〜
5位 タオ島(タイ) 3泊 約63,500円〜
6位 チャン島(タイ) 4泊 約66,000円〜

1位|ラン島(タイ)約51,500円〜

ラン島ビーチ完全ガイド
行き方・予算まとめ ラン島ビーチ完全ガイド|行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ

パタヤからスピードボートで20分という近さで、航空券もバンコク行きの最安クラスで済み、宿泊費も1泊2,000円台からと、合計金額では今回のランキングで最も安い島です。3泊から組めるので、短い休みでも行きやすいのも強みです。

2位|フーコック島(ベトナム)約56,500円〜

フーコック島ビーチ完全ガイド
行き方・予算まとめ フーコック島ビーチ完全ガイド|行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ

「アジアNo.1リゾート」とも称される島ながら、宿泊費の最安クラスは1泊2,500円台から。知名度の割に全体の予算を抑えやすいのが特徴です。

3位|ダナン・ホイアン(ベトナム)約57,000円〜

ダナン・ホイアンビーチ完全ガイド
行き方・予算まとめ ダナン・ホイアンビーチ完全ガイド|行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ

推奨泊数が2泊3日と今回のランキングの中で最短のため、航空券以外の滞在費がそもそも少なく済みます。週末だけの弾丸旅行で予算も抑えたい人に向いています。

4位|セブ島(フィリピン)約59,500円〜

セブ島ビーチ完全ガイド
行き方・予算まとめ セブ島ビーチ完全ガイド|行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ

直行便があるにもかかわらず、宿泊費の最安クラスは1泊2,000円台からと、直行便アクセスの島の中では特に予算を抑えやすい部類です。

5位|タオ島(タイ)約63,500円〜

タオ島ビーチ完全ガイド
行き方・予算まとめ タオ島ビーチ完全ガイド|行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ

ダイビングライセンス取得費用が世界最安クラスなことで知られる島ですが、滞在そのものの予算も抑えやすいのが特徴です。ダイビングをしない場合は、さらに予算を切り詰められます。

6位|チャン島(タイ)約66,000円〜

チャン島ビーチ完全ガイド
行き方・予算まとめ チャン島ビーチ完全ガイド|行き方・ベストシーズン・予算・持ち物まとめ

プーケットに次ぐタイ第2の広さを誇りながら、知名度はまだそこまで高くなく、ジャングルとビーチが共存する穴場リゾート。宿泊費を抑えつつ、広い島をゆったり巡れます。


このランキングはあくまで「ここまで切り詰めれば行ける」という最安の目安です。実際の旅行では、航空券の予約タイミングやシーズンによって金額は大きく変わります。各島の具体的なやす旅・ゆる旅・らぐ旅プランは、それぞれの完全ガイドで確認してください。